肌の仕組み

肌の仕組み

肌の仕組み

まずは、肌の構造を知っておきましょう。
自分の肌を知ることは、美肌に近づく一歩だと私は考えます。

 

皮膚は表皮・真皮・皮下組織という3つに大きく分けられます。
皮下組織が栄養や酸素を循環させ、真皮で肌の潤いや弾力性を与える働きをし、表皮が外的刺激から守るといった働きをしてくれています。

 

皮下組織は皮膚の最下層のことで、大部分を皮下脂肪が占めています。
皮下脂肪と聞くと、あまり良いイメージではないでしょうが、肌にも適度な脂分が必要です。ハリや潤いにもつながってきます。

 

真皮の70%はコラーゲンなのです。また真皮には、コラーゲンやヒアルロン酸といった重要な組織を作る細胞があります。この細胞が働いてくれるおかげで、潤いが生まれ、ハリのある肌になります。

 

表皮は肌細胞を作り出し、新しい角質細胞が重なっています。出来た角質細胞で角質層が出来ているのです。
角質層は古くなるとはがれ落ち、新しいものと入れ替わります。そうすることで、健康な肌になっていきます。

 

化粧品で手入れしているのは表皮と真皮になります。
両方が健康な状態でなければ、美肌は生まれません。

 

解剖学的な皮膚の構造を簡単にまとめてみました。
一枚の膜に見える肌ですが、構造を見ると、何枚もの膜が重なり構成されていることが分かりますね。
目に見える部分だけが肌ではないのです。この部分は肌のほんの一部分ということです。

 

そのため、表面だけのお手入れだけでは、美しい肌にはならないことも、構造から分かります。

体・心のケア

美肌を作り保つためには、全身のトータルバランスを整える必要があります。
体の調子がすぐれないと、気分の滅入ってしまいます。
このように、体と心は深い結びつきがあるのです。

 

私も肌表面は気にしていましたが、体の内側からリラックスできていなかったと、自分の生活を振り返って気付きました。

 

見られている部分ばかりを気にして、体の中のことはあまり考えていませんでした。
睡眠を十分にとることや、食事をバランスよくというライフスタイルに対する意識も大切ですが、体を休めてあげるということが最も大切です。

 

これは、エステティシャンに聞いた話なんです。
そのリラックスできる時間を作るためにエステサロンに行くと良いのです。

 

エステサロンとは美肌になるということが一番だと思いますが、心身共に休息する場と考えている人も多いのです。

 

しかし、サロンに通うとなると時間もないし、なにより料金が気になるところ。
美容はお金がかかることは、女性が一番知っています。

 

それなら、キレイになるぞ!と意気込むのではなく、普段頑張っている自分へのご褒美に、ゆったりとした時間を過ごしたいという気持ちで行ってみてください。
案外敷居が高い所と感じず、気軽にサロンへ来店できるのではないでしょうか。

 

私もネイルやエステを誕生日などの記念日に行います。
主婦でも美意識を常にもっていたいので、毎月は無理でも、このように行く日を決めてその日を楽しみに頑張れるというのも良いかと思います。

 

サロンに通うことだけが美肌への一歩ではありません。しかし、プロがケアをしてくれる、美肌へのお手伝いをしてくれるという方法もあるということです。


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