洗顔

洗顔

洗顔

肌は、皮脂を出したり、水分を貯え、健康な状態を保っています。

 

一番肌がキレイと言われる時期は20代です。
不安定だったホルモンバランスが整い、肌の水分量と皮脂のバランスが良くなってくるからです。

 

この時期を過ぎると、水分と皮脂が20代の頃に比べ減っていくのに加え、成長が止まるので、肌は衰えて行く一方です。
水分と皮脂が減るということは、肌のバリア機能が弱くなってしまうということです。
今までしてきたお手入れが合わなくなったり、乾燥や肌荒れなどのトラブルが起こってきます。

 

肌のバリア機能を助けてあげれば、健康な肌を取り戻すことが出来ます。
それには、スキンケアが重要になります。

 

 

メイクを落とす時、クレンジングをしてメイクを落とし、その後洗顔をしますよね。
クレンジングは油分を含んでおり、その油と皮脂が混ざってメイクを浮かせ落としてくれます。
そのため、ゆっくり肌にオイルがなじむようにマッサージしてあげると良いです。

 

ここで私が意識している事は、お風呂に浸かりながら、ゆっくりゆっくりマッサージすることです。
体もリラックスでき、私の休息の時間のひとつです。

 

洗顔は、メイクが落ちた素肌に入り、古くなった皮脂や毛穴の汚れ、クレンジングの油分を取り除きます。
丁寧に泡立ててなでるように顔全体までのばしましょう。
泡で浮かして落とすことが理想です。

 

ここで注目することは、クレンジングと洗顔で肌の皮脂・水分までも必要以上に落ちてしまっているということです。

スキンケア

洗顔後、きちんとスキンケアしていますか?
しっかり失われた分を補ってあげることが大切なのです。
要するに、保湿です。肌に潤いを与えてあげて下さい。

 

 

乾燥肌の人も脂肌の人も保湿は欠かすことの出来ないお手入れです。
脂の多い人は、ベタついてニキビにつながってしまうのではと思いがちですが、肌に水分を与えてあげることで、皮脂の浮きをふせぐことができます。
肌に充分な水分があれば、皮脂も必要以上に作らなくて良いと判断し、余計な脂はでません。

 

乾燥肌の人は、たっぷり化粧水を染み込ませ、クリームで湿潤状態を作ってください。
特に冬になると、乾燥で皮膚がめくれてしまうことありませんか?
化粧のノリも悪くなってきて、せっかくのメイクも映えませんよね。

 

お風呂上りは特に、皮膚の乾燥が早いです。
浴室から出た瞬間にクリームを塗る必要があるほどなのです。

 

肌もすぐにスキンケアをしなければ、水分量はどんどん減っていきます。
髪を乾かす前に保湿です!

 

肌の状態が良くないな・・・と思ったら、保湿を心がけてみてください。

 

私は体調不良の時や生理前などは、必ず肌が荒れ始めるのです。
鏡を見て、女の子の日が予測できるということ・・・(笑)

 

保湿するとニキビになると思い、一切保湿せずカサカサ粉ふき状態で過ごしていました。
こんな大人になるまで、肌を傷め続けていたと思うと、悲しいです。

 

そして大切なことは、たっぷり保湿した肌は、一晩経つうちにホコリや見えない汚れをくっつけてしまっています。
そのため、朝も丁寧な洗顔が必要です。

 

洗顔・保湿の繰り返しですね。

化粧水

化粧水は保湿の目的だけで付けるのではありません。
また、化粧水だけで保湿完了でもありません。

 

化粧水をぬることで、肌の突っ張りが解消されますが、乾いてしまえば同じなのです。
化粧水・美容液・乳液の3つをぬって、保湿が保たれる状態になります。

 

化粧水は、次にぬる美容液と乳液が肌に染み込みやすいように、肌を柔らかくする役目もあります。

 

皆さんは、化粧水をどのような方法で付けていますか?

 

コットンを使うということを、どこの化粧品メーカーも進めています。
コットンを使えば、無駄に出すことはなく使用できることもメリットです。

 

しかし、少量過ぎると、肌に行き届かないだけではなく、肌をこすってしまうことにもつながり、肌へ過度な刺激を与えてしまいます。

 

コットンを使用する場合は、化粧水をたっぷりと染み込ませて使ってください。
もったいないと思えば、乾燥が気になる部分にくっつけちゃってください。
なんちゃってパックのできあがりです!

 

手に取って使う方もいますね。

 

手にとって付けると、顔全体に行き渡らないことがあります。
化粧水の役目を思い出して下さい。
化粧水をしっかりぬれていなければ、美容液や乳液も肌に染み込んでいきませんね。

 

また、手の体温で蒸発してしまうとも言われているので、手にとって付ける方は、多めに出してください。

 

肌が手に吸いつくような感触になるまで、しっかりぬってあげればOKです。
これで、次に付けるものの吸収を良くしてくれます。

 

乳液

乳液は主に、化粧水や美容液で肌に入れた水分が、蒸発することを防ぐ役目を担っています。
ラップの働きですね。

 

クリームタイプがほとんどで、粘り気がありますから、手に乗せてもこぼれ落ちる心配がないので、手に直接出して使う方が多いのでは。
私も乳液は手に少なめに出して使っていました。
多く出すと、顔がベタベタして嫌だったので。

 

乳液は油分が多いので、伸びが良いことはメリットなのですが、私のようにベタベタ感が残りすぎることに抵抗を感じる方もいるかと思います。

 

乳液も美肌のためのスキンケアでは、欠かすことのできない物です。
乳液に多く含まれる油分は、肌を柔らかくし、ふわっともちっと仕上げてくれます。
もしも多く出してしまったら、手の甲などに塗ってあげて下さい。

 

乳液のことを知れば、避けていたことを後悔しちゃいますよね。

 

また、30代くらいまでは、肌に皮脂が十分にあります。
そのため、油分の少ない乳液を選ぶと良いかもしれません。
過剰の脂は、ニキビの原因にもなりかねませんから。

 

肌の具合で、変えていくことも良いですが、脂の多いTゾーンは避け、口元や目元のかさつきがちな所に付けてあげるという手もあります。

 

付け方としては、手に出したら、少し体温で温めると良いです。
肌への浸透率がぐんとアップします。

 

乳液はリフトアップの効果もあるので、マッサージしながら付けることをお勧めします。
下から上へとゆっくり優しく行ってみてください。


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